ホリデイ・トレッキング・クラブ

活動レポート

私たちの取り組み

1:教育里親事業

日本で教育里親になってくださる個人の方、企業様を募り、お預かりした里親料で現地の子どもたちを学校に通わせています。現在約120名の方に里親になっていただき、152名の里子が学校に通えています。
年間13,000円(中高大生は18,000円)が一人の子どもが学校に通うために必要な支援金です。里子の選定は家庭環境などを詳しくヒアリングしたうえでP.U.Sが責任を持って実施します。また、教育里親になってくださった方には、里子からの手紙や写真をお届けし、現地の様子をご報告します。


2:学校建設・運営事業

企業様からの寄付金などによって、現在までに7つの学校を建設することができ、800名以上の子どもたちが通っています。また、建設して終わりではなく完成後の学校運営も支援しています。


3:バングラデシュ・スタディツアーの実施

参加者を募り、現地訪問をしてバングラデシュの現状を学びます。支援先の村でホームステイも体験します。電気やガスなどのない生活ながらも、温かいもてなしに心癒されるゆったりとした時間を過ごせます。参加費は実費負担+ホームステイ先の村への寄付金が含まれます。


4:食生活改善事業

栄養状態の悪さから早くに亡くなる方が多いという現状を踏まえ、支援先の村内に鶏舎を建設し、鶏卵や鶏肉を日常的に食べられる環境を目指します。

5:経済的自立支援事業

現地の女性を技術指導し、服飾の内職仕事してしてもらっています。仕上がった服は日本で販売し、現地女性の現金収入となっています。当サイトでもネット通販で取り扱います(近日オープン)。


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YouTube動画『パラトール村の様子』
バングラデシュ北東部シレット地方にあるパラトール村、エルセラーンパラトール小学校の様子と、サポートしていただいている皆様へのメッセージです。

YouTube動画『里子紹介』
里子たちから企業里親であるエルセラーン様へ向けたメッセージビデオです。子どもたちが将来の夢をボードに掲げています。